▲豪快!かつジューシーに焼き上げる溶岩石のグリル

2019/03/14

東急東横線 自由が丘駅正面口 徒歩2分
赤身肉と熟成肉の専門店
厚切りステーキ ジカビーの田口です!


ジカビーのステーキが美味しく焼けるわけ… 

今日は、ジカビーでステーキを焼くときに使っているグリルのお話です。


ジカビーで使っているグリルは、これです!



一見、普通のグリルに見えるんですが、

このグリルパンの下には、たくさんの溶岩石が敷き詰められているんです!

なんで、溶岩を使っているのかというと

炭火と同じように遠赤外線の効果を利用して

お肉をジューシーに焼き上げることが出来るからなのです!


普通、鉄板でステーキを焼くことが多いと思いますが、

肉の表面を鉄板で直接焼いてしまうと

肉汁が外に出やすくなってしまうのです。


わかりやすい例えでいうと、ちょっと痛くなるようなたとえですが…

火傷と低温火傷。

火傷をすると水膨れになりますよね。

でも、

こたつなどで、低温火傷をしたときは水膨れにはならない。

この違いです。

鉄板などで直接肉の表目を焼いてしまうと火傷をしているのと一緒で、肉汁が外に出てきてしまいますが、遠赤外線を利用して間接的に肉に火を通していくと肉汁をたっぷり閉じ込めたまま美味しくジューシーに焼き上げることが出来るんです!


だから、ジカビーのステーキは



こんな風に美味しく焼き上げることが出来るんです!