ジカビー代表(店主) 田口雅基の想い

2019/04/22

東急東横線 自由が丘駅 正面口から徒歩2分
赤身肉と熟成肉に専門店
厚切りステーキ ジカビーの田口です!



今回は、僕がお店をやる理由… についてです。



いろんな人に良く言われる。

『飲食なんて、朝から夜中まで体力仕事でしょう?きついじゃん!』

確かにそう!(笑)

いやになることも沢山ある!もちろんっ!

家族にも迷惑かけるし、いろんな人に迷惑かけること沢山ある!


でも、やりたいんだよね!(笑)



僕がなんで飲食を志したかっていうと、

それは、母親の存在が大きいんだぁ。


僕は、3人兄弟の真ん中。

兄と妹にはさまれた真ん中。

何かあると、いつも僕のせい。僕がやったわけじゃないのに(笑)


そして、手伝いを頼まれるのは、ほとんどいつも僕だけ…。


でも、

母親の晩御飯の手伝いをするのは、楽しかったんだよね!

『やだ!やだ!』って、言いながら、顔は にやけてる(笑)


ガスをつけると火がついて、生だった魚や肉が焼けていく…。

フライパンに玉ねぎと油を入れて、温めるとあんなに嫌な香りを放っていた玉ねぎが甘くなる。

粉とバターを混ぜてこねて、型で抜いてオーブンに入れると生だった混ぜ物が、サクサク食感の美味しいおやつに変わっちゃう!

今となっては何とも思わないけど、実験をしてるようで楽しかったんだよね!



でもね、僕が飲食をやりたいって本当に想ったのは、そんな化学の勉強じゃないんだ(笑)



朝から晩まで、休むことなく働いてる母親に何かしてあげたいって想いが強かったんじゃないかなって思う。

それが、飲食店をやりたいっていう今の想いにつながってるんだと思うんだ。


はじめは、母親に対しての想いだったけど

飲食の経験を積み重ねれば積み重ねるほど、その想いは大きくなって

世の中の女性っていう大きな世界になっていったんだと思うんだぁ。



女性が普段の生活を忘れて落ち着ける。

そして、

『明日も、そのまた明日も輝き続けられるようにサポート出来たらいいなぁ』って。



そしたら、2011年の震災があったあの年に、

世田谷の用賀でちっちゃなお店を出しちゃった。

そのお店の名前は、

『Danke(ダンケ)』

女性に喜ばれるお店を目指してたから、もちろん!女性のお客さんが多かった。


そして、

いつか、女性が集まる自由が丘にお店を出すんだ!

って目標もってやってたら、ほんとに自由が丘にお店を出しちゃった!

それが、ジカビー。



ジカビーをやるまでは、いつまでも変わらない味とメニューをモットーにやってきた。

でもね、

自由が丘でジカビーを始めてから

僕は、いつまでも変わらない味やお店よりも

いつでも変わり続ける味とお店を選んだんだ!



その代わりに

ひとつだけ絶対に変えないというものを決めた!

それが、

貴女への想い…。


店名なんて覚えててくれてなくてもいいや!

でも、

あのマスターのいる肉屋さんに行こっ!

て思い出してくれるお店になってくれればいいな。




いつまでも変わらぬ想いが詰まった肉屋のマスター

田口 雅基 









 

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厚切りステーキJIKABY

東急東横線・東急大井町線
自由が丘駅 徒歩2分
自由が丘駅から120m

営業時間
■平日
【ランチ】
11:00-15:00
【ディナー】
17:30-22:30
■土日祝日
【ランチ】
11:00-15:30
【ディナー】
17:00-22:30
定休日 月曜日
お気軽にお問い合わせください tel.03-3725-4531